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豊胸はバレない時代へ!|最新の手術方法を知る

血液でサイズアップ

医師

最近では、自分の体内に元々ある成分を利用して、美容や健康に役立てるということが増えています。豊胸にもその傾向があり、脂肪注入や献血豊胸が当てはまります。このうち献血豊胸は話題になり始めた方法であり、名前の通り自分の血液を利用した豊胸方法です。自分の血液を利用したものですので、脂肪注入と同様に拒否反応を引き起こす可能性が低い安全な方法であると言えるでしょう。血液を液体のまま注入するのではなく、血液に含まれている少血小板血漿や多血小板血漿といった成分を取り出して、加工してから注入します。その際、少血小板血漿や多血小板血漿はジェル状へと変化し、自然な触り心地のままバストアップすることを叶えることができるのです。ただ、血液を採取するという方法ですので、あまりボリュームアップさせることはできません。1サイズアップ程度が可能な範囲ですので、ごく自然にボリュームアップしたいという方向けの方法と言えるでしょう。しかし、注射器のみで行える方法ですので、傷跡が残らないことやすぐに通常の生活が送れるというのはよいポイントです。ただし、血液を採取するので直後は十分な休息が必要ですし、特に貧血気味の方は体調に注意するようにしましょう。このような特徴から、水着を着るときなど露出する機会があるときに利用するというのもおすすめです。また、この方法の場合、注入後に軽いマッサージが必要になります。1週間程度継続して行うように指示されることが多いため、この期間も考えて注入を行なう日を決めるようにすることをおすすめします。献血豊胸で使用するジェルは元々血液であるため、徐々に体内へと吸収されて元の大きさに戻ってしまうのですが、それでも半年から1年は効果が持続してくれます。これを単体で行なうことのほかにも、ヒアルロン酸注入や脂肪注入などの方法と併せて行なうという方法があります。これらを併用して行なうことによって、定着率を上げる効果が期待されているのです。定着率が上がれば、ボリュームアップ効果が高まるだけでなく持続期間も長くなります。このように体にとってリスクが少ない方法を組み合わせることによって、体に負担を掛けることなく効果を上げることができるのです。献血豊胸単体であっても、定期的に注入をするようにすれば効果を持続させることは可能です。そのため、短期間で元のサイズに戻ることを希望する方にも継続したバストアップ効果を望む方にも、控えめなボリュームアップを望むのであればおすすめできる方法であると言えます。